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Toward ICT4D

青年海外協力隊 平成28年度2次隊 PNG コンピュータ技術職のなんたらかんたら

PNG情報~パプアのお酒事情~

 

お酒って...美味しいですね❤

野郎がそんなこと言うと、
ただの酔っ払いとけなされるので
ここは真面目にパプアニューギニアお酒事情のまとめ。

 

パプアニューギニア ビール業界御三家 SP/Export/ICE

 

パプアニューギニアでビールを飲むとなると、
大抵この3社のビールの名が上がります。

 

・SP

 

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6缶30Kina(日本円で900円)
値段相応、協力隊の中ではご三家の中で一番人気の低いビールです。
でも感覚的には現地人からは一番人気のあるビールな気がします。

 

・South Pacific Export

 

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6缶33Kina(日本円で990円)
こちらは僕が一番好きなビール。

 

・Niugini ICE

 

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6缶36Kina(日本円で1080円)
協力隊員で「好きなビールは?」と聞くと
このビールが好きな人が多いです。

 

¥価格に挑戦 破格のウイスキー



・Johnnie Walker  Double Blak

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スコッチ初心者の僕が書くのものなんなので、
詳細はGoogle先生を参照してもらうのがいいと思います。
もともと免税向けに作られたスコッチなので
日本で見たことなかったですが、最近は普通に売られてるらしいです。

PNGでのお値段は約240Kina。(日本円で7200円)

日本で買えば3000円程度で買えるので
めっちゃ高いお酒です。
めっちゃ高いけどPNGで飲めることを考えるとありがたい!

 

ちなみに、これまた日本で見たことのない玉付ボトル。

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ラムネのような丸い球が注ぎ口についています。
先進国ではまずないですが、途上国だと加水による量増しがあるようで、
ようは詰め替え防止のためだそう。
普通に注ごうとすると出てこなくて、???ってなります。



・MacMillan

 

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こちらはパプアニューギニアのスコッチ。
お酒自体はスコットランドで作られ、
パプアニューギニアでボトル詰めされたスコッチです。

味は口に入れた瞬間、甘みが広がり、
すぐに強いアルコールの刺激が口に広がり、荒々しく鼻を抜けていきます。
きっと熟成年数が若いんだと思います。
ピートの香りはありません。

お値段は約85Kina。(日本円で2600円くらい)

 

 

その他、日本でも買えるスコッチはChivas Regalの12年が250Kinaくらい、
Glenfuddichの12年が430Kinaくらいで売られています。

たぶん酒税が高いんでしょうね。

Glenfuddichはドンキで2800円くらいで買ったことを考えると
相当いいお値段です。。。

 

パプアニューギニアの異端児、その名もJ.J!!

 

・JJ

 

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ジャングルジュースの略です。
写真と名前からお察しの通り、
お店では売っていないビレッジのご家庭(非合法)作られたお酒です。

お値段は500mlペットボトル半分で約10Kina。(日本円で300円)

味は飲んだ瞬間に甘みとともに
これ飲んでて大丈夫か?と不安が広がります。
原料はバナナを使ってるらしいですが、詳細は不明。。。
ビレッジの人と仲良くなれば買えるお酒です。

 

 

その他、僕はあんまり飲まないですが、
ワイン、ウォッカ、ラム、スミノフなどはココポであれば
だいたい揃います。
首都Port Moresbyに出ればココポよりも多くのお酒が揃っているので
お金に目をつむればお酒生活は困らないんじゃないかな~って感じです。

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